集英社

集英社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:38,392冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • 取り上げたテーマページへ
  • レビューページへ
  • 取り上げたユーザーページへ

日本の古代語を探る

  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 集英社
  • 出版年 : 2005.03
  • ISBN : 9784087202847
  • 税込価格 : 735円
  • ページ数 : 217p
  • 判型 : B40(新書)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

神話学や人類学などの成果を踏まえた広い視野で、『古事記』をはじめとする古代文学研究史に巨大な足跡を残してきた西郷信綱氏。本書には、今なお先鋭でありつづける著者による最新の論考が、数多く収められている。豊葦原水穂国、木と毛、旅、石、東西南北…、片々たる言葉を手がかりに飛翔した想像力は、字義を辞書的に明らかにするだけでは決して辿りつくことのできない豊饒なる古代世界へと、いつしか読み手を誘ってくれる。遙か遠い時代、文字以前のその場所に、私たちはいかに降り立つことができるのか。
(「BOOK」データベースより)

目次

木は大地の毛であった
「タビ」(旅)という語の由来
筑波山三題
キトラ古墳の「キトラ」について
方位のことば(東・西・南・北)
芭蕉の一句―「シト」か「バリ」か
ヲコとヲカシと
禅智内供の鼻の話―説話を読む
石の魂―『作庭記』を読んで
「シコ」という語をめぐって―一つの迷走
「豊葦原水穂国」とは何か―その政治的・文化的な意味を問う
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/646818
  • 読了メモ:日本の古代語を探る
    Excerpt :  サブタイトルは、「詩学への道」。西郷信綱氏の著作はもっと読んでおきたいなと思っていたので、買ってみた一冊です。古事記注釈にしようかとも思ったのですが、あれは巻数があるからまた今度、ということで。
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2007-07-17 04:59
ほんつなページへ詳細ページへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する