内容
ロナアルワの事件に終止符を打った翠蘭たちは、コンポを出発しヤルルンに向かう。無事ヤルルンの聖寿大祭に参加し、王太子ラセルと王女イェルカの披露目を終えた翠蘭は、リジムの父で吐蕃の大王であるソンツェン・ガムポと王国のこれからと王位について話し合う。そこで翠蘭はある大胆な決断をするのだが。愛しい人々、新しい約束、永遠に繋がるこの大地。消えない想いを胸に翠蘭は前進する。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:星の宿る湖〈風の王国〉
Excerpt : 積んでおくとどんどん地層の下に埋もれていってしまうので、あわてて読みました。今がチャンス。というか、今を逃すとまた読めなくなる! ハードな歴史ロマン、〈風の王国〉シリーズの現時点での最新刊。
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-11-16 22:17