内容
異能の者を輩出しつづける青森の名家・狗塚家。平成X年現在、孫たちは三人。半ば人ならざる存在の長男・牛一郎。死刑囚となった次男・羊二郎。胎児と交信する妹・カナリア。「異能の者」とは何か?「天狗」とは?「家族」とは?「故郷」とは?「日本」とは?排除され流亡せざるをえなかった者たちが、本州の果て・東北の地で七百年にわたり繋いで来た「血」と「記憶」。生の呪縛と未来という祝福を描く、異形の超大作。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2097250
- 古川日出男「聖家族」読書中。
Excerpt : 楽しいです。 これぞ読書の喜び。 読んでも、読んでも、終わらない。 図書館への返却日も考慮しつつ、じっくり、楽しく、読んでます。。。 異能の者を輩出しつづける青森の名家・狗塚家。平成X年現在、孫
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-10-11 09:22
- 「聖家族」古川日出男
Excerpt : 古川日出男のデビュー10周年の集大成、「聖家族」。 この素晴らしい小説を体験してみて、としか言えません。 東北六県の妄想の歴史。そして、伊藤ガマル・・・
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-10-18 07:00
- 聖家族
Excerpt : 2009−3−5 読了 垂水図書館
Weblog : 読書記録
Tracked : 2009-03-06 09:53
- 分からないので面白い『聖家族』古川日出男
Excerpt : とにかく厚い!昔の弁当箱みたい! ところが意外に軽い! 作者は この『聖家族』は流亡のメガノベルだ。 と書いています。 さまざまな媒体に断片的に発表されたみたいで、異質なようなでもやはり同じ物語
Weblog : 思考錯誤の手帖〜机上からの旅〜私の読書録
Tracked : 2009-03-06 19:03