内容
19世紀、ウィーン。オーストリア帝国の大公のもとに、美しく聡明なバイエルンの王女、ゾフィーが嫁いできた。野心あふれる彼女の前に現れたのは、ナポレオン の血をひく美しい青年フランツ。帝国の古い体質や夫の甲斐性のなさに気が滅入りそうなときも、フランツは明るい太陽のような存在だった。二人の関係はいつしかある一線を越えて…?華やかな王宮を舞台に繰り広げられる禁断の愛。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2015534
- 読了メモ:帝冠の恋
Excerpt : ナポレオン戦争後のヨーロッパ王政復古期を舞台にした、王宮恋愛もの。と、大雑把にいってしまっていいのかな。 それにしても、最近のコバルトはこう……読むごとに、これコバルトで出してたらほんとうはおも
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-04-10 23:52