内容
リジムが戦地で崩御―。突然の報せに愕然とする翠蘭。リジムの面影を求めて、城内を夢うつつに彷徨う…。しかし国王亡き後、最高権力者となった幼き皇太子ラセルの名代として、王国をまとめる立場となった翠蘭は、気丈に悲しみをこらえながら政務に集中し始める。そんななか、侍女ロナアルワが倒れる。リュカは彼女が妊娠しているのではないかと言うのだが。荒れ狂う運命の波に翠蘭は…。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:嵐の夜(上)
Excerpt : ついに、ついに、といえばこのシリーズも「ついに」でした。とくに歴史的にはどういう展開になるか探ろうとしたわけでもなく、ふらふらとネット上をうろついていただけで、なんとなくこういうことが起きるであろう
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-04-11 00:03