内容
童貫と〓美(ほうび)が、怒涛の猛攻を開始した。董平率いる双頭山が総力を挙げて迎え撃つが、次々と同志は討たれていく。更なる禁軍の進攻を止めるため、侯健は偽の講話案を進めていた。巧みに高〓(こうきゅう)を信じさせるが、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けている。一方、致死軍と高廉の軍の決戦が間近に迫っていた。闇の中で、両者は息を潜め、刃を交える時を待っている。北方水滸、悲泣の十七巻。
(「BOOK」データベースより)
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- 水滸伝・十七 朱雀の章
Excerpt : 童貫軍強し!董平の奮戦・善戦も虚しく、梁山泊からの援軍も間に合わぬうちに、双頭山が陥落。敵の強さを認め、それゆえに長期戦を避けたい童貫は、一気呵成に梁山泊を踏み潰そうとする。だが、主戦派の盧俊義が
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Tracked : 2008-03-04 00:20