内容
さまざまな仲間たちの助けを得て、ようやく王宮からの脱出を果たしたカリエ。傷ついた体を癒す間もなく、エドやセーディラと合流するため再び旅を続ける。その頃バルアンは、神の山の噴火も意に介さずルトヴィア帝国への侵攻を決意し兵を進める。一方、帝国の崩壊を食い止めようと苦闘するドーンとグラーシカには運命の時が訪れ―。大河サバイバル・ファンタジー、感動のクライマックスへ。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:喪の女王 8〈流血女神伝〉
Excerpt : 完結しましたねぇ。これ以上ないほど、がっちりと。 すっごいなー、というのが、いちばん正直で、端的な感想です。 ファンタジーですが、それ以上に歴史小説です。群像劇です。 なにがいいたいかという
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-11-04 14:57