内容
クリスとパメラが営む小さな仕立屋『薔薇色』に、名門オルソープ伯爵家の令嬢アディルのアフタヌーン・ドレスの注文が入る。ただひとりのパートナーの目を釘づけにするドレスに仕立ててほしいという要望に応えようとするクリスだが、アディルの相手を知ってショックを受ける。シャーロックは、彼を拒絶し、仕事も進まなくなってしまったクリスに気を揉むが、闇のドレスが再び影を忍ばせ…。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1938704
- 読了メモ:ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと大いなる賭け
Excerpt : 新刊を新刊らしい時期に読んでいる自分にちょっとびっくりです。 さて、今回ですが……本を読み終えるころには、わたしはこうつぶやいておりました。 乙女の敵! ……と。 いやぁ。だって!
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-10-07 23:38