内容
官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫に宣言し、韓滔らとともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。一方、梁山泊は晁蓋自らが本隊を指揮し、万全の布陣で戦に臨む。精強な軍同士の衝突が、静かに始まろうとしていた。北方水滸、血戦の第十巻。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1900331
- 水滸伝・十 濁流の章
Excerpt : 長い物語も折り返し地点。これまで1ページに踏みとどまっていた巻頭の【前巻までの梗概】もついに2ページ体制に(笑)。 今回のメイン・ストーリーは、呼延灼(こえんしゃく)と晁蓋の激突。 呼延灼
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2007-07-25 00:24