内容
腐れ縁の友人、結斗が「異世界に行きたい」と言い出した。いくら天才的な頭脳を持ち、ついでに容姿に恵まれた彼でも、まさか実現させるとは…!これまでも結斗が起こす騒ぎに巻き込まれてきた修は、目の前の現実を必死に否定した。でも無理だ。元の世界に戻るには、炎鍵という赤い石で神殿の封印を解かねばならないらしい。思いのほか簡単に帰る方法がわかり、浮かれた修だったが―。
(「BOOK」データベースより)
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- ●『空色のイシュラ』(※現代→異世界)
Excerpt : “ちなみに修は神隠しを信じるかい? 俺は異世界って面白いと思うんだよね” デビュー作。 久々にコバルトが面白かった。 これは自信持ってオススメしとく。 異世界へ行きたいといいだした幼馴染
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Tracked : 2007-06-11 01:30