内容
セーディラとエディアルドの消息も知れぬまま、相変わらずの軟禁状態が続くカリエ。そこに届いた、ドミトリアス暗殺未遂の報せ。事件をめぐって複雑に絡まる状況に、帰国もままならない皇后グラーシカをはじめ、第二子出産を控えたサラ、皇帝を支え続けていた弟・ミューカレウスと、それぞれの心が激しく揺れ始める。一方カリエは、自分を縛る多くの陰謀からはたして脱出できるのか―。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:喪の女王 6
Excerpt : 流血女神伝、現時点での最新刊。……といっても出版されてからずいぶんたってしまいました。 いや、ちょっと前にも書きましたけど、いま小説読むの辛くてですね。しかも、わたしが好んで読んでるのって、容赦
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2007-05-15 23:45