内容
バルアンから逃れるために修道女となり、首都ガンダルクを訪れていたカリエは、深夜、理由も告げられず呼び出される。ミゼーマ宮の図書館で待っていたのは、ユリ・スカナの偉大なる女王バンディーカだった。バルアンに引き渡されるのでは、と警戒するカリエに女王は自分の過去を語りだす。にじみ出る知性と強い意志に圧倒されるカリエだったが、やがてある違和感を覚えはじめていた―。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:喪の女王 4
Excerpt : あちこちのブログで「読了」とか「入手」とかいう文字が踊っていたので、あわてて本屋へ。こればっかりは、ネタバレされては困ると思ったからで、つまりそれくらい楽しみにしていて、同時に楽しみのキモが「今度は
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Tracked : 2006-07-30 12:25