内容
預言者の日記を読んだリリーティグは、ルーオレアンの神託によって行われた侵攻が紛い物であったと知る。潔癖な精神を持つ彼女は、事実を隠していた父を許せず、手にかけてしまう。一方、“獣”と呼ばれ、炎を操っていたルァズは、“ス・イー”の力を失っていた。嫉妬深い戦女神との戒律を破り、瀕死のリリーベルに触れ、助けたためだ。力はルァズのもとを離れ、ヴィスへ宿ることになるが…。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:シャリアンの魔炎 5
Excerpt : シリーズ完結編。たいへんに、シビアなファンタジーでした。いま、読み終わりました。すごかったです。 手を緩めずに、よくぞ書ききってくださいました。おめでとう! ありがとう! やっぱりファンタジーって
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-01-29 02:45