内容
赤ん坊からおばあちゃんにいたるまで、美人でも不器量でも、女性という存在そのものをとにかく無条件で愛する船乗りヒューリオン。そんな彼でも唯一苦手とする女性がいた。治療師シーリアだ。ある時、見知らぬ老婆に親切にした彼は、西の森の泉に行くことをすすめられる。そこで目にしたのは、カカシよりも無愛想なシーリアが、地面に両ひざをついて傷ついた獣のように泣いている姿だった。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:最後の封印
Excerpt : 〈エネアドの3つの枝〉最終巻。今まででいちばん読みごたえがあったと思います。 やっぱりファンタジーが好きなので、妖精がどうとかこうとかいう話がからんで、それがうまい使われかたをしていると、嬉しくなり
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2005-12-27 13:01