内容
カリエが産んだのは、女の子だった。ザカールの宿命に従えば、男児であったはず。これは新たな女神の思惑なのか?戸惑いながらもカリエは我が子を守るため、再び逃亡生活に入る。一方、首都ガンダルクでは、女王バンディーカがその座を長女ネフィシカに渡そうとしていた。婚儀には妹グラーシカもルトヴィアより帰国し、国中が歓喜に沸き返る中、思いがけない謀略が着々と進行していた―。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:喪の女王2
Excerpt : まぁ置いてないだろうなぁ……と諦め九割で、それでも念のためにと行ってみた近所の書店に、コバルトの新刊が全部入って! しかも平積みになってて! ものすごくおどろきました獵 今
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Tracked : 2005-11-02 23:43