内容
すべては、行き場のない愛と死からはじまった…。北方の小さな町の旅宿“白羊亭”にひきとられひっそりと暮らす少女、ポーシア。彼女はじつは、おのれの過去を知らず、愛する者を失い、たったひとりこの世に放り出された“灰かぶり”―秘薬“薔薇の灰”のこどもたち―だった。正体が露見すれば不死の怪物として忌まれる身に、謎の追っ手がつぎつぎ忍びよる…。新・伝奇ロマネスク。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:薔薇の灰に祈りを
Excerpt : 頑張って感想文を書いたので気がゆるんでまた本を読んでしまいましたよ。 コバルトのファンタジーです。 薔薇の灰に祈りを著者名:響野夏菜 出版社:集英社 出版年:2005.11 ISBN :40860
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2005-11-07 18:13