内容
「歌って。あの頃のような笑顔で、瞳で―。」時は18世紀。オルガニストへの夢をあきらめきれず、母を捨て、故郷を飛び出した16歳のミレイラ。見知らぬ港町の教会で、ひたすらパイプオルガンを弾く毎日を過ごしていた。ところが、ある時偶然出会った花形カストラート(男性ソプラノ歌手)は、初恋の幼なじみ、あのクリスティアンだった…!?愛と憎しみと宿命が織りなす音楽ロマネスク。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:黄金を奏でる朝に
Excerpt : 昨日、Mac mini と一緒に買ってきました。 ちょっと昔の、オルガニスト(オルガン演奏者)をヒロインにしたロマンスです。途中で最新流行としてハイウェストのドレスが出てくるから、ナポレオン帝政期
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2005-09-22 18:08