内容
故郷を離れ、異教の神が統べる地を旅して二年。砂漠の只中に独り力尽き、緩慢な死の訪れを待つしかないアンドレア。薄れゆく意識にふと呼びかける者がある。重い瞼をあげると、そこには金の瞳に金の髪、最期の時に神が遣わした天使、と思しき少年が立っていた。粗野な言葉遣いと抜け目のなさ、陸吾と名乗る少年は時折不思議な力を垣間見せる。陸吾の手厚い看護を得て、二人の旅が始まった。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:翠の稜線、金の夢
Excerpt : 近所の書店さんに、めずらしく『マリ見て』以外のコバルト文庫が入っていたので、おお、こういうときこそ買わねば! と、買って参りました。金??さんの書かれるものを読むのは、久しぶりです。 翠の稜線、金の
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2005-10-17 00:15